2008年09月04日

売買ルールから:今日のシグナル

今日のシグナル
指示/コード/銘柄/終値/出来高
6840/アドテック/65/2000
ニュースなし

1997/暁飯島工業/62/9000
ニュースなし

1986/日商インターライフ/55/29900
09/01 2008年9月中間単体決算予想=当期損失は3.33億円、下方修正

5286/武井工業所/68/39000
08/18 単体、08年6月当期4.9%増8900万円、09年6月予想42.7%増1.27億円

日経225先物 売買ルール


【システムトレードの最新記事】
posted by マリコ at 17:06| Comment(38) | システムトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

システムトレードで大切なこと

システムトレードで大切なことは、やはり信頼の出来るシステム、売買ルールですね。

これは既に多くの人がさまざまなルールをつくっているので、それら過去の売買ルールをベースに自分なりのルールをつくっていきます。
たとえば「3点チャージ」とか「ゴールデンクロス」とか。
ただそのまま使ってもあまり実用的ではなかったりします。そこには資金管理がふくまれていないからです。建玉数はもちろん、ドローダウンの許容値にも大きく影響してきますからね。

ここで自分の資金を考慮して検証する必要性が出てきます。

検証は、自分で作成した売買ルールを元に、過去10年とかのバックテストを行うのですね。

検証はエクセルでも出来るのですが、プログラミングのスキルに合わせて膨大な手間と時間がかかってしまいます。

私が使用しているのは「検証君」(検索してみてくださいね)

検証ツールは「パイロン」と迷ったのですが、当時資金管理を出来る検証ソフトは「検証君」しかありませんでしたのでこちらを。

今は「イザナミ」とかも良いようです。

さて、検証ソフトを手に入れたら、早速検証です。
ここで参考にするのが過去の売買ルールなのですが、ほとんどが、自分の資金では「使えません」でした。

ドローダウンが激しかったり、勝率が30%だったり。。
ここはシステムトレードをやる方は必ず突き当たるのではないでしょうか?

数百の検証を行ってたどり着いた最も良い方法は「情報商材の売買ルールを購入する」でした(笑)
システムトレードは売買サインのみを配信してくれるものもありましたが、これはパス。


情報商材は正直不安に感じることもありますが、最近はきちんとしたものが多いです。
インフォトップでいくつか選んで、疑問に感じたところを作者にメール。
購入を迷った商材があったのですが、作者にメールしたところ、音沙汰なしだったので購入を取りやめたものもあります。
こちらはオススメです→売買ルール


posted by マリコ at 12:17| Comment(0) | システムトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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